アスタキサンチン

アスタキサンチンとは

アスタキサンチン(astaxanthin)とは、βカロチンやリコピンなどカノテロイドの仲間で紅い色素が目印です。鮭やエビなどの紅い色素の魚介類に多く含まれます。

アスタキサンチンは優れた抗酸化作用や様々な健康効果を持っています。人気のある成分なのでテレビや雑誌などのメディアで頻繁に目にすることも多くなりました。

活性酸素の働きを抑制し生活習慣病の予防や老化を抑える効果(抗酸化作用)が特に優秀で、体内の活性酸素を減らす働きがビタミンE、ビタミンC、ルテインなどの物質より効果的であるといわれています。

アスタキサンチンの効果や効能

アスタキサンチンには以下のような様々な効果が期待できます。
1.アンチエイジング(若返り)の効果
2.シワなどの老化防止効果
3.不眠症予防
4.目の健康維持
5.活性酸素を除去する(抗酸化作用)
6.コレステロールの除去作用
7.シミなどのメラニン色素の沈着の抑制効果
8.血液をさらさらにする効果

アスタキサンチンの副作用は?

アスタキサンチンは、カニやエビなどの普段食べている食べ物に含まれている成分なので特に副作用などは報告されていません。

アスタキサンチンは1日に摂取するといいのが3g~6g程度です。大抵の場合はサプリメントから摂取すると思いますが、過剰摂取にならないように容量は必ず守って摂取しすぎないようにしてください。

その他の情報

普段食べる食品でアスタキサンチンを含む食べ物は、エビ、カニ、サケ、マス、イクラ、オキアミ などの海産物に含まれています。

最近の調査では、ヘマトコッカス藻というあまりなじみのない藻にアスタキサンチンが多く含まれていることがわかり、サプリメントなどで提供されているようです。

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